プログラミング:USBメモリ

ソースファイルや実行ファイル等をUSBメモリにコピーする方法を説明します。

Linux のデスクトップ上にあるアイコンをクリックします。

Linuxファイル管理画面

Konqueror (ファイル管理)ウィンドウが表示されます。

コピーする目的のファイルが存在することを確認します。

Ctrl+Altキーで Linux [VMware Player] を抜けて、WindowsXP に戻ります。

PC の USB ポートにUSBメモリを差し込みます。

初回接続時は新しいハードウェアのドライバインストールが行われます。
インストールが完了した旨のメッセージが出るまで待ってください。

ハードウェアのインストール完了画面

次の方法で explorer を起動する。

WindowsXPファイル管理画面

左側のフォルダ欄でマイコンピュータを選択してください。

'home*' の user$ (Z:)
:ユーザーのホームディレクトリ
リムーバブル ディスク (E:)
:USBメモリ
リムーバブル ディスク (E:) がない場合は、USBメモリを差しなおしてください。

Z: ドライブ内からコピーしたいファイルを選択し、E: ドライブにコピーします。

WindowsXPファイル管理画面

E: ドライブの中身を開き、ファイルがコピーされていることを確認します。

WindowsXPファイル管理画面

explorer を閉じ、ハードウェアの安全な取り外しを行います。

ハードウェアの安全な取り外し画面

タスクバーのアイコンハードウェアの安全な取り外しアイコンをクリック ⇒ 出てくるメッセージをもう一度クリックします。

問題なければハードウェアの取り外しメッセージが出ます。

ハードウェアの安全な取り外し画面

PC からUSBメモリを取り外します。