起動:Linux

いずれかの方法で VMware Player を起動します。

OS (Operating System) は通常1つしか起動できないが、学情の端末では仮想マシンソフト VMware Player を用いることにより WindowsXP 上で Linux の起動を可能にしています。
ただし、このソフトは非常に重くてメモリを大量に使用するため、起動に時間がかかったり起動後も動作が不安定になることがあります。
なかなか起動しないからともう一度起動しようとするとエラーが出るので焦らず待ってください。

Linux の起動準備画面が現れるので、指示に従い待ちます。

Linuxログイン準備画面

VMware Player が起動すると、ウィンドウ上に Linux のログイン画面が現れます。

Linuxログイン画面

『ユーザー名』を入力後、『パスワード』も入力します。(WindowsXP と共通)

WindowsXP のときと同様、起動完了まで少し待ちます。

Linux起動画面

デスクトップが表示されて HDD へのアクセスが安定したら Linux の起動は完了です。


(補足)

マウス操作で画面の切り替えが出来なくなったときには、キー操作で切り替えが出来ます。

WindowsXP に戻るとき:
Ctrl+Alt
Linux [VMware Player] に入るとき:
Ctrl+G