プログラミング:KWrite

プログラムの作成には KWrite というエディタを使います。

好みのエディタがある場合はそちらを使ってもらっても構いません。

デスクトップ上のアイコンをクリックします。

KWrite起動画面

KWrite の新規ファイルウィンドウが表示されます。
初回のみ KWrite の設定を変更します。⇒ 設定変更

プログラミングに必要なソースファイルを作成します。
教科書を参考にプログラムを打ち込んでください。

作成したファイルを保存するには、ツールバーの保存アイコンをクリックします。

KWriteファイル保存

ファイルを初めて保存する場合はウィンドウが現れます。

既に名前が付いているファイルは上書き保存されますので、ウィンドウは出ません。

KWriteファイル保存

出てきたウィンドウ内でファイルを保存するディレクトリまで移動します。

よくわからない方はデフォルトで構いません。

文字コードeucjpであることを確認し、違う場合には変更してください。

場所に保存するファイル名を入力します。
例ではex0101.cとしています。
C言語で書かれたソースプログラムファイルは、一般的に拡張子.cを使います。

保存ボタンをクリックします。


(追記)

拡張子.cで保存されたファイルは画像のように色分けされて表示されます。

KWrite Cファイル

この色分け表示は打ち間違い等のエラーを探すときに便利です。
教科書のソースプログラムを写し始める前に1度ファイルの名前を拡張子.cで保存しておくと、打ちながら色分けされるので便利かもしれません。