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portauditによるports更新不可の回避

投稿者: admin, カテゴリー: FreeBSD

ソフトウェアに脆弱性が見つかった場合、portauditにより該当バージョンのportsを更新(インストール含)出来なくなります。
しかし、他の依存portsに更新が入った場合にrebuild出来ないと困ったりもします。
そのときは、-m ‘DISABLE_VULNERABILITIES=yes’ を引数に加えて更新します。

# portupgrade -m 'DISABLE_VULNERABILITIES=yes' -fr devel/apr1

これでportauditを一時的に無効にして更新できます。
 

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