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Mailman ホスト名変更時に行うこと

投稿者: admin, カテゴリー: FreeBSD

mm_cfg.pyファイルの中身を新ホスト名に変更しておくと引き続き使えます。
これだけだとWeb管理画面に以前のホスト名のまま表示される箇所があるので、それも対応するには

# ${MAILMANDIR}/bin/withlist -l -r fix_url <listname>

とコマンドをうつ必要があります。

保存書庫内でリンク先が以前のホスト名のままである箇所については、そのリスト宛てにメールを1度送ることで新ホスト名が反映されました。
 

※ ついでに通し番号の変更について

# ${MAILMANDIR}/bin/withlist <listname>
Loading list <listname> (unlocked)
The variable `m' is the <listname> MailList instance
>>> m.Lock()
>>> m.post_id
4.0
>>> m.post_id = 10変更したい数字
>>> m.Save()
>>> ^d
Unlocking (but not saving) list: <listname>
Finalizing

 

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