Day by day


portauditによるports更新不可の回避

投稿日時: 2014年3月25日 17:09   投稿者: admin   カテゴリー: FreeBSD

ソフトウェアに脆弱性が見つかった場合、portauditにより該当バージョンのportsを更新(インストール含)出来なくなります。
しかし、他の依存portsに更新が入った場合にrebuild出来ないと困ったりもします。
そのときは、-m ‘DISABLE_VULNERABILITIES=yes’ を引数に加えて更新します。

# portupgrade -m 'DISABLE_VULNERABILITIES=yes' -fr devel/apr1

これでportauditを一時的に無効にして更新できます。
 

portauditによるports更新不可の回避 はコメントを受け付けていません。

  

フリースペース

バナーやブログパーツなどを貼って、ご自由にお使いください。