Day by day


Thunderbirdのアドオンチェックを無効

投稿日時: 2013年10月28日 15:08   投稿者: admin   カテゴリー: Windows

Thunderbirdのバージョンアップにより、使用中のアドオンが新バージョン非対応として無効にされてしまう症状を回避します。
作業は、about.configで「アドオンの互換性チェックを無効」に設定するだけです。

メニューバーから[ツール]⇒[オプション]⇒[詳細]⇒[一般]タブ⇒[高度な設定]⇒[設定エディタ]

about.configを開き、extensions.checkCompatibilityプロパティをバージョン毎に新規作成します。
例えば、現在のバージョン24.0.1に対応するには

extensions.checkCompatibility.24.0

という名前で真偽値プロパティを作成し、値をfalseに設定することでチェックが無効になりました。
末尾のバージョン番号は「major.minor」だけでよさそうです。

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MySQLのバイナリログ

投稿日時: 2013年10月22日 16:56   投稿者: admin   カテゴリー: FreeBSD

MySQLのバイナリログ(mysql-bin.***)は、デフォルトで自動削除されないらしい。
つまりこのログがどんどんたまってストレージを圧迫していました。
データベースは一定期間ごとにバックアップを取っているので、古いバイナリログの自動削除設定をしました。
my.cnf内に以下の設定を追加します。

[mysqld]
expire_logs_days = 10

これで10日前までのバイナリログのみ保管されます。

expire_logs_days

バイナリログの自動削除の日数を指定する。
デフォルトは 0 で 「自動削除しない」ことを意味する。
MySQLサーバ起動時もしくはログをローテートするときが、ログを削除するタイミングである。

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ディスク使用量の多いディレクトリを探す

投稿日時: 2013年10月22日 16:41   投稿者: admin   カテゴリー: FreeBSD

いつの間にかストレージを圧迫してしまっているとき、どのディレクトリが容量を使っているのか検索します。

# du | sort -rn | head

これで上位10件が表示されます。
 

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特定のportsを除外して残りをアップグレード

投稿日時: 2013年10月18日 15:47   投稿者: admin   カテゴリー: FreeBSD

例えば、PHP以外のportsを全てアップしたいときには以下のようにうちます。

# portupgrade -na -x 'php5*'

  • n: テストのみでアップグレードを実行しません(確認後、外してから再度実行してください)
  • a: アップグレード対象のports全てを選択
  • x: 除外するportsを指定

ちなみに、アンインストールは

# pkg_deinstall -v "php52*"

ports名を”で囲むとワイルドカードも使えます。
依存しているportsがある場合はエラーが出て削除できません。
 

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Argument list too long

投稿日時: 2013年10月18日 15:18   投稿者: admin   カテゴリー: FreeBSD

大量のファイルを削除だとか移動だとかっていうのはあまり機会がなかったのですが、私にもとうとうその時がやって参りました。
特に気にも留めず、普段通りにディレクトリ内のファイルを全て削除するため*(ワイルドカード)を使ってコマンドを打つと、

/bin/rm: Argument list too long

・・・・・。

なんだよ、なんだよ、チマチマ消してられねぇよっ!ということで調べると、素晴らしいコマンドがありました!
標準入力から渡されたファイル名などを引数とみなして、別のコマンドの引数として起動する xargs さんをご紹介します。
次のコマンドの引数制限ぎりぎりになるよう分割して渡してくれるので、処理も早いとのこと。出来る方です。

# echo /usr/home/kesanaide/* | xargs ls -alp   ← 一応ファイル確認
# echo /usr/home/kesanaide/* | xargs rm ← さようなら~

このコマンド、ファイルを削除するときはいいのですが移動は出来ないかなと思っていたら、出来るんだそうです!
こちらは標準mvではなくGNU mv(GNU coreutilsに含)でオプション -t を使用すると可能になります。

# echo /usr/home/ugokasanaide/* | xargs gmv -t /usr/home/kottikoiyo/

xargs 最高です。
 

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kcaptcha の画像が表示されなくなる

投稿日時: 2013年10月18日 15:08   投稿者: admin   カテゴリー: FreeBSD

Apache のエラーログは次のとおり。

[Tue May 15 09:20:27 2012] [notice] child pid **** exit signal Abort trap (6)

kcaptcha に要求される PHP と GD を依存関係全部ビルドし直したけど直らず。
エラー内容からググっているとどこぞのフォーラムでこんな意見が

I don't use PHP, but a guess would be that png was upgraded after PHP was installed, and not everything that depends on png was rebuilt.
If that is the problem,
# portupgrade -rf png
or
# portmaster -r png
would fix it. Just rebuilding graphics/php5-gd might be enough.

エ ス パ ー 降 臨 。
 

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libiconv-1.14 の cp932修正, eucJP-ms追加パッチ

投稿日時: 2013年10月18日 15:00   投稿者: admin   カテゴリー: FreeBSD

http://www2d.biglobe.ne.jp/~msyk/software/libiconv-patch.html
ではまだ1.14用が公開されていないため、portsからインストールした場合にはCP932とEUCJP-MSが使えない。
結果、文字コードの設定次第でSambaが使えなくなってしまうので、他の方が作ってくれたパッチを当ててアップグレードした。

  1. http://apolloron.org/software/libiconv-1.14-ja/ からパッチをいただき、/usr/ports/distfiles/ に置く。
  2. /usr/ports/converters/libiconv/Makefile を編集。
    OPTIONS= EXTRA_ENCODINGS "Include extra character sets" on \
    EXTRA_PATCHES   "Apply patches to fix CP932, add EUCJP-MS" on
    ↑ コメントアウトを外して on にする
    ~
    ~
    .if defined(WITH_EXTRA_PATCHES)   ← コメントアウトを外す
    #PATCH_SITES+=  http://www2d.biglobe.ne.jp/~msyk/software/libiconv-patch.html
    #PATCH_SITES+=  ${MASTER_SITE_LOCAL}
    #PATCH_SITE_SUBDIR=     nork
    #PATCHFILES+=   ${DISTNAME:C/1\.13\.1/1.13/}-ja-1.patch.gz
    PATCHFILES+= libiconv-1.14-ja-1.patch   ← パッチファイル名にする
    PATCH_DIST_STRIP+=      -p1        ← コメントアウトを外す
    .endif                             ← コメントアウトを外す
  3. make時のチェックサムなしで強制アップグレード。
    # portupgrade -f -mNO_CHECKSUM=yes libiconv
  4. EUCJP-MS が確認できてSambaのエラーも消えました。
    # iconv -l

 

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Apache デフォルトcgi-binディレクトリの注意点

投稿日時: 2013年10月16日 16:49   投稿者: admin   カテゴリー: FreeBSD

Apacheの設定ファイルでは、ScriptAliasという項目でcgiファイル置き場のディレクトリを指定できます。
デフォルトでcgi-binディレクトリの場所を設定しています。

このディレクトリ内に置かれたファイルはすべて実行ファイルとして処理されるため、そうでないファイルを置いて直にアクセスしようとすると実行できない旨のエラーが出てしまいます。

[Fri Mar 30 15:14:19 2012] [error] [client *.*.*.*] (13)Permission denied: exec of '/hoge/cgi-bin/test.txt' failed, referer: http://hoge/
[Fri Mar 30 15:14:19 2012] [error] [client *.*.*.*] Premature end of script headers: test.txt, referer: http://hoge/

これを回避するには、cgi-binディレクトリをScriptAliasで指定するのではなく、単にAliasとして指定します。

#ScriptAlias /cgi-bin/ "/hoge/cgi-bin/"  ← コメントアウト
Alias /cgi-bin/ "/hoge/cgi-bin/" ← 追記

さらに、<Directory>ディレクティブの内容を変更します。

<Directory "/hoge/cgi-bin">
  AddHandler cgi-script .cgi   ← 拡張子cgiのファイルをCGIスクリプトと認識
  #AllowOverride None
  AllowOverride Limit          ← .htaccessファイル使用可に変更
  Options ExecCGI              ← CGIスクリプトの使用許可
  Order allow,deny
  Allow from all
</Directory>

これで直アクセス可能になりました。
 

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OpenSSH makeエラー

投稿日時: 2013年10月16日 16:30   投稿者: admin   カテゴリー: FreeBSD

portsのOpenSSHはバージョンが古かったりするのでオリジナルのソースからインストールしていました。
そのとき出たエラーがコレ↓

gcc -g -O2 -Wall -Wpointer-arith -Wuninitialized -Wsign-compare -Wformat-security -Wno-pointer-sign -fno-strict-aliasing -fno-builtin-memset -fstack-protector-all -I. -I.. -I. -I./.. -I/usr/local/include -I/usr/local/lib  -DHAVE_CONFIG_H -c bsd-openpty.c
bsd-openpty.c: In function 'openpty':
bsd-openpty.c:128: error: 'I_PUSH' undeclared (first use in this function)
bsd-openpty.c:128: error: (Each undeclared identifier is reported only once
bsd-openpty.c:128: error: for each function it appears in.)
*** Error code 1

Stop in /usr/local/src/openssh-5.9p1/openbsd-compat.
*** Error code 1

Stop in /usr/local/src/openssh-5.9p1.

検索してみたけどlibutilがどうこうということしかわからず、configure –helpを見ても–disable-libutilという無効にする設定しかない。
portsでのインストール時は何か設定があるのかなと確認してみると、files/extra-patch-configureにfix build on 9.0というのがありました。
パッチの中身はconfigureファイルに1行追加するだけ。5.9p1の場合は8982行目

LIBS="-lutil $LIBS"

と書いてconfig & makeすればインストール出来ました。
 

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シングルユーザーモード

投稿日時: 2013年10月16日 16:06   投稿者: admin   カテゴリー: FreeBSD

マルチユーザーモードで起動していた場合は、リブートしないとシングルユーザーモードへ移行できないのかと思っていました。

# shutdown now

だけでいけたんですね。
 

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